妻の私がローンを組みました

現在32歳の事務職の私が今までで一番大きな買い物は昨年の夏に購入した家です。

契約社員で手取り16万ほどしかないにもかかわらず、中古の一戸建てを無理してでも購入したのは、今年の2月に産まれた息子のためです。結婚して1年たち子供を妊娠したものの年下の主人の働く飲食店では給与が安いこともあるのですが、勤続年数と会社の信頼がないのでローンの審査がおりず少ない給与ながら大手の会社員であった私が単独でローンを汲むことになりました。

それまで住んでいた賃貸のマンションではこれから私が働けなくなって主人だけの給与では払い続けられなかったので、思い切って中古の一戸建ての購入をしました。都内から埼玉の田舎に引越ししたこともあり、それまでの8万円の家賃から半額の4万円の月々の支払いになりました。そのおかげでなんとか主人だけの給与でも生活はできています。

私がローンを組んだ代わりに主人にはバイクと車を手放してもらいました。もともと購入した先の駐車場には入らないものでしたし。自動車税も大型で高いのとバイクは全く乗っていなかったのですぐに処分するように約束しました。これから子供にもお金がかかるので次に買うなら軽自動車のみと約束しています。

家のローンを組むのにあたっては、私がそれまで特に車のローンなどもなく奨学金くらい借金がなかったので、銀行の有事実行までの間に携帯代などのひきおとしのとりこぼしがないようにきをつけました。

また様々なサイトを見て携帯の分割購入なども審査にひっかかる場合があると読んだので、しばらく機種変更も我慢しました。家のローンを組んだときにすでに妊娠中でしたので、万が一それを理由に仕事をやめたりするのではないかと思われるとこまるのでできるだけお腹の目立たない服などを着て不動産屋さんや銀行の担当者に会うようにしていました。

とにかく融資実行までは残高をきちんと確認してクレジットカードなどもできるだけ使わないようにしていました。どれがよかったのかはわかりませんが無事に有事実行で家の購入ができてよかったです。中古の物件のためこれからメンテナンスでお金がかかるかもしれませんが親子3人でとりあえず暮らせていけるので購入できてよかったと思っています。

前のアパートだったら置くスペースがなかった五月人形を購入して、玄関に飾っています。息子が貧乏な思いをせずすくすく育ってくれることを祈ります。

※購入したのはここ・・・五月人形・節句人形※おしゃれでコンパクトなのに安いネット通販

おいしいって幸せ・・・でもお金がかかる

食べることが好きなので、お取り寄せでけっこうお金使っちゃうんですよね。

私がメインカードとして使用しているビューカードでは、インターネット上で請求額を確認することができ、1万円以上の買い物であれば、あとから2回払いに変更することもできます。店頭ではつい「一括で」と言ってしまう人には嬉しい制度ですね。友人から教えてもらうまで知りませんでしたが、本当にありがたい仕組みです。ビューカードは月末締めの翌々月4日引落しですが、その前月14日までこれが使えます。なのでその日が近づいてくると請求予定額を確認して、想定より高くなっている場合は1万円以上の請求を片っ端から2回払いにしていくことにしています。カードあるあるというか、月末付近の買い物がどっちの月に計上されるかは蓋を開けてみないとわからないのが恐ろしいところ。

海外で使用したものならまだ諦めがつきますが、国内でも月末の買い物が翌月初の日付になっていることは多々あり、筆者をやきもきさせるのです。また、そうやって地道な作業をしても減らせる額には限度がありますし、セールで選びきれずに買ったワンピース2着や、ポイントが貯まるからとカードで購入している定期の請求が重くのしかかります。(勿論、会社から支給されていますが、前月のお給料に入っているため跡形もありません。

さて、ともあれ支出を確定させたら、次は口座に残された残高の確認です。筆者は少しですが定期預金を持っているので、普通預金の残高+定期の残高×90%が最大限引き落とせる金額になります。

カードの引落しの後も給料日までは日にちがありますので、飲み会の予定や他の引落し予定を考慮することも忘れてはいけません。一つ一つは少額でも、積み上がると決して無視できない金額になります。

そして運命の瞬間。シミュレーションした残りの残高と、確定させたビューカードの請求予定額の差額を電卓で計算します。足りない!と判明した時の絶望感は何度経験しても慣れないものです。カードの引落し予定日に残高不足で引き落とせなくても後から支払いできることは知っていますが、それをするとクレジットカード界に存在するといわれるブラックリストに名前が載り、後々信用力がなくなると聞いてから、怖くてとてもそんな勇気はありません。

さあ、どうしよう。そんな時キャッシングを利用するという友人もいますが、何となく怖くて手を出せない筆者は奥の手を使います。それは、財形の一部解約です。年に数回やっているのでもはや奥の手とも言えませんし、将来のために貯めているお金に手を付けたくない気持ちはありますが、背に腹は変えられません。

いつかはこの自転車操業のような生活と訣別したい!と一念発起し、今後は趣味と実益を兼ねて、ライティングのお仕事を少しでもやっていければと思っております。さて、どうなることやら